
東北カッター株式会社は、アスファルトやコンクリートの切断・穿孔、橋梁補修など、社会インフラを支える専門工事を手がけるプロフェッショナル集団です。東北地域を中心に、道路や橋梁といった公共工事を数多く担当しており、地域の安全と暮らしを支える誇りある仕事に携わることができます。
今回募集するのは、現場作業スタッフや営業職などのポジション。特殊機械を用いた施工や、現場とのやり取りを通じて、実践的なスキルを一つひとつ身につけていけます。多くの社員が未経験からのスタートですが、先輩社員が丁寧に指導し、会社全体で成長を後押しする体制が整っているため、安心してチャレンジできます。
さらに、資格取得支援制度では、講習費や受験費用を全額会社が負担。業務に必要な技術や資格はしっかりサポートしますので、入社後もスキルアップしながら長く働けます。現場での実績や努力はしっかり評価され、将来的にはリーダーや管理職としてのキャリアも目指せます。
「人を大切にする」文化が根づいている職場で、働く社員だけでなくそのご家族のことまで気にかけるあたたかい風土も特徴のひとつ。20代~50代まで幅広い年代のスタッフが活躍しており、チームワークを大切にする雰囲気の中で、安定したキャリアを築ける環境です。

橋梁上でのコンクリート切断作業(大型カッター)
橋の上部構造の一部を切断している様子です。大型のフロアソーを使用し、橋梁補修や撤去工事の一環として作業が行われています。切断した部材はクレーンなどで吊り上げて撤去されるため、精度と安全性が求められる重要な工程です。

屋内でのコンクリート床切断作業(ソフトカット工法)
屋内のコンクリート床に対して専用のカッター機(ソフトカット)を使用し、目地切りを行っている様子が写されています。コンクリートのひび割れ防止や、仕上がりを美しくするために不可欠な工程です。粉塵が出るため、バキュームや吸塵装置と連動して使用されることが一般的です。

縁石や構造物の切断作業(ハンドカッター)
作業員が持っているのは、エンジン式のハンドカッター。縁石などの構造物を現場で必要な形に切断しています。水をかけながら作業しているのは、粉塵の抑制と刃の冷却のためです。精密な位置での切断が求められる、高度な技術を要する作業です。